お見合い時のお茶代問題

こんにちは

Kotonoha marriage 仲人のあかりですブーケ2
昨日、軽井沢を10時過ぎに出て横浜に帰りました。渋滞なしでスイスイ音譜午前中に出たのが良かったみたいです。
庭のバラ ピエール ド ロンサールが咲いて迎えてくれました赤薔薇
休みボケからの復活の準備はできてますか?
お休みの楽しかったコスモスゆっくりできたクローバーことを
イメージして、それを持ったまま仕事に取り込む姿を思い浮かべてくださいね。いつもより、サクサク仕事がはかどりますよウインク
さて、今日はお見合い時のお茶代問題のお話です。
Kotonoha marriage が加入している日本仲人協会では、お見合い時には「男性が女性分のお茶代も持つ」という決まりがあります。
これがあることは、とってもありがたいのです爆笑
なぜなら、決まりがないと、とかくお茶問題が発生しちゃうから笑い泣き
前職の結婚相談所ではこの決まりがなかったので、このお茶代問題で交際にいかない!ことがたっくさん発生ガーン
女性からのお断り理由
・財布を出したら、当然のように受け取った
・1円単位で割り勘びっくり
・(スタバなどの前会計のカフェで)自分の分だけサッサと注文
・結局、私の方が多く払った
(600円づつのカフェ代。男性が支払った後、自分の分と千円札をだしたら、そのまま千円受け取った。
男性の方が高いものだったけど、割り勘だった)
男性からのお断り理由
・奢られて当たり前のように、お礼を言わない
・2人分のお茶代を持つつもりでいたのに、どうしても自分の分は払うと言うから困った
女性は基本、払ってもらいたい、払ってくれるだろうと思っています。
財布を出すのは、「払って貰うのは当然とは思ってないけど、この支払いはどうしたら良い?」のポーズです。
男性は財布を出した女性を見て、どちらのセリフを言うかが分かれ道にやり
〈その1〉
照れ「ここは私が持ちます(持たせてください)」(オリジナル決めゼリフ持ってねキラキラ
⇨このセリフを女性は待ってます!
続けて女性が
「ありがとうございます😊ご馳走様でした」
と言えば、良い流れですねーガーベラ
〈その2〉
財布を出した女性を見て
ショボーン「じゃあ、600円です」
ショボーン 「600円ですけど、500円(300円)でいいですよ」
(時々ある謎の値引き)
女性は心の中で、「え?受け取るんだー」ショボーン
せっかくそれまで良い印象を持っていても、一気に気持ちが冷めてしまいますにやり
女性は奢ってもらいたいのではないのです。
男性がお茶代を持ってくれると、大切にされている様に感じるのですクローバー⇐これ大事ビックリマーク
また女性は「ケチな人との未来は考えられない」と、お茶代の数百円を持たない男性にそう判定を下してしまいますぐすん
 *     *     *
お茶代を受け取る男性から話を聞くと、「払いたくない」とハッキリ思ってる方は少ないと感じます。
大抵は「女性が財布だしたから」と流れで受け取ってるえー?
特にこのことを真剣に考えたことがない様子なのです。
謎の値引きは、「女性は払おうとしてるけど、男性として少し多く持っておこう」という気持ちらしいですよ、、、
男性はお茶代で女性が未来までイメージしているとは思ってませんチュー
 男女のお茶代への捉え方の違いが出ていますね。
お見合い時のお茶代に関しては
「お茶代は男性が持ち、女性はお礼をきちんと伝えるウインク
これが望ましいと私は思います。
せっかくの良い印象が、これでお断りになるのはもったいないと思うからです。
お茶代を男性が持ったからと交際に必ず入るわけではありません。
「払わない」ポリシーの男性を否定しているのではありません。
婚活はまずお見合い、そして交際へ
この流れを作らなければ、ご成婚には至らないのです。
うまくいく可能性の高いことを取り入れるほっこり
決まりごとがあることでスムーズに運ぶなら、安心して活動できますね音譜
交際に入ったら、お茶代、食事代はお2人の考えで柔軟にニコ
心軽やかに♡安心の婚活を

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