まあるの四十九日

今年3月22日に天使になったまある。

 


あれから49日も経ったんだね、、、

不思議な49日間だった。
まあるがいた3年4か月が楽しい夢だったのではないか
それとも今は悪い夢を見ているのではないか、、、

何度も何度もそう思った。

まあるがいつも寝ていたお気に入りのソファを見るのが辛くて、車に入れたままにしている。

ソファの片隅やソファカバーにまあるの柔らかい黒い毛をみつけると、「まあるがいた」と笑って泣いて

いない現実をまた突き付けられて

またまたぼんやりしてしまう

 

でも一方でまあるのいない日常が普通になってきた。
はじめは見えていた残像も薄らいで、それに気づくと薄情な自分が悲しくて
でも普通でいられることにもホッとする自分もいて、、、

本当に色んな感情が渦巻いた49日だった。

 

 

まあるが亡くなった時に約束したことがある。

私がペットロスを癒しに変えれたら、同じ苦しみを持っている人の助けになると。

実は約束したばかりの時は
悲しみの最中でも癒しのセッションをしてみよう。その経過や結果をカウンセラー&メンタルコーチとして確認してみようと思っていた。

でも、できなかった。

したくなかった、、、

悲しみを手放したくなかった、、、不思議だけど。

悲しみ=まあるへの愛情 ではないとわかっているのに、その中に潜んだ本心があるのはわかっているのに、掘り出したくなかった。触りたくなかった。

無理に何かをやってしまうことは自分への暴力になってしまうから、そのままの感情を味わうことにしていた。

そして、いつか自分の中から「もういいよ。大丈夫だよ。癒しの時がきたよ」とサインがくるのがわかっていた。

 

そのサインは四十九日の今日だった。

こだわっていた訳でもないけれど、今日だった。

型通りはあまり好きではないけれど、型があると楽になれる気がした。

 

ペットは飼い主が悲しがっていると気になって、天国へ行けないそう、、、

まあると楽しかった思い出に感謝して、まあるを天国へ送り出そう

 

そして私は自分への癒しのセッションを解禁しよう

 

それが終わったら

ペットロスの人の助けになるような活動をしよう。

 

まあるも私も次の一歩へ

 

 

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