愛犬旅行 その1 小田原編

こんにちは

先週愛犬と旅行に行ってきました。

ふらん(ブレンハイム)は大好きだった散歩は年齢と共に行かなくなり、おトイレは庭で済ましています。でもおでかけは大好きで、ルンルン歩くんです。それもいつまで続くかわからないから、できるだけお出かけしたい。昨年から旅行することが多くなりました。

今回の宿泊は修善寺。

その前に小田原へ。

行ってみたかった「だるま」料理店へ。なんと1893年創業。建物は有形登録文化財だとか。佇まいから気持ちが高ぶります。駐車場に着くと、香ばしいごま油の香りが漂ってきます。何にしようかと迷っていても、この香りで天ぷらを選んじゃう人は多いんじゃないかな?もちろん天丼を選びました!えびのおいしさにビックリ!ごま油の香りが最後まで食欲を刺激して、ペロッと食べちゃいました。

 

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そして小田原城

 

 

 

白い漆喰がまぶしいくらいに美しかった!

場内の梅も咲いていましたよ

お散歩好きなふらんは歩く気満々!カートが大好きなまあるは歩く気はさらさらない様で、さっさとカートに乗り込みます。我が家のカートは低い位置から乗り降りできるので、まあるは自分で乗り込めちゃうんです。

場内にある階段と迂回ルート。緩やかな階段の方に向かうふらんと階段に行くと、2段登って立ち止まるふらん。もう体力がないみたい、、、ふらん自身も戸惑いがあるようで、、、あれ?みたいな

今までは軽やかに飛び越えていたものを飛び越えようとして、うまく着地できずに転んでしまった、、、

 

そんな場面に遭遇すると、胸が苦しくなる。切なくて、悲しくて。

老いは必ずくるとわかっていたし、いつかは体の機能が今までとは違ってくるとも思っていた。

覚悟はあったはずだけど、やはり切ない。

 

私にできるのは、その切なさや悲しさを否定しないで受け止めること。感じ切ること。そして私自身の気持ちと繋がって昇華させていく。

そして、しっかりとふらんが生きている今を見る。

過去に元気だったふらんの思い出に浸るのもいいけれど、それは悲しみや今後の不安を呼ぶ材料にもなってしまうことがある。

今できることは、今のふらんといることの楽しさと感じること。

「今この瞬間」にできることをただただすること。

重要なのは過去でも未来でもない。「今ここ」だから。

 

過去ってね、いつでも振り返ることはできる。

未来を思ってウキウキしたり、不安に思うのはいつでもできる。

でも「今」を感じることは「今」しかできないから。

 

「今ここ」を大切にしようとは、心理の勉強をするとよく言われる。

始めはその意味がよくわからなかった。

 

でも今は何かにつけ、その意味の重要さを感じるのです。

 

私が今回ふらんの老いを通して思ったこと

「今ここ」を感じていたいのは「後悔しない」ためではなく

「楽しくいたい」から

 

私が楽しくいることは、ふらんにも必ず伝わる。家族にもまあるにももちろん。家族中の波動が高くなると、幸せの循環が起きる。それが重要

自分の心は自分で整えられる。そしてそれが周りに広がっていけば、幸せ

 

 

そんなことを思いつつの小田原城散歩

報徳二宮神社にも寄りました。場内からも入れます。

 

 

 

 

 

疲れてとぼとぼ歩きになったふらんもカートに乗せて、お散歩終了

そして、修善寺のホテルへ向かいました!

 

続きは次回へ~

 

 

 

 

 

 

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