はじめから真剣に交際に向き合おう

こんにちは

横浜 Kotonoha marriage  心理カウンセラー&メンタルコーチ&仲人のあかりですブーケ2

今まで1000人をサポートしてきた仲人が、あなたの婚活を応援するブログですニコニコ

今日は友人と浅草へ行ってきました神社

いつ行っても浅草は観光客で賑わっていますね。

着物を着た外国の方が嬉しそうに歩いていると、「楽しんでるね!」とこちらまで笑顔になりますニコ

その地域の衣装をお店で着せてくれたり、写真を撮ってくれたりするところはたくさんあるけれど、日本以外でこんなに自由に観光させてくれるところってあるのでしょうか?

さて、今日は「交際」についてです。

Kotonoha marriage は日本仲人協会に加盟しているので、その理念に則り活動しています。

ここでは「交際」について、「仮交際」という概念はありません。

この仮交際というシステムは、他の結婚相談所で採用している所があるので、それが結婚相談所の全ての概念として捉える方もいるかもしれません。

(仮交際とは、お見合い後何度か会い、真剣に結婚を考えたいと思ったら、本交際に進むという方法です)

色んな考え方ややり方があるので、あなたが良いと思う方法のところを選ぶのが良いかなと思います。

私は、はじめから「交際」を考えてもらいたいなあと思っています。

「仮」という言葉がついてしまうと、あなたは真剣に結婚を考えられるでしょうか?

あなたはお相手から「仮」に交際されていると思うと、あなた自身はどう感じるでしょうか?

私はお見合いに臨む時は、いつでも真剣に結婚を見据えてほしいと思っています。

でも、

「お見合いで1回しか会っていないのに、交際という言葉は重い」という言葉を聞きます。

(特に女性が多いです)

この様に感じる方は

「好きになってから交際するのが普通だ」

「好きでもない人と交際するのは相手に失礼だ」

「交際したら、結婚しなければいけなくなりそうで、決断できない」

という思いがあるようですショボーン

そして心の奥に

「好きでもない人と交際するような自分ではない(いたくない)」

「好きでもない人と付き合うのは、乗り気でいると思われ、すぐに結婚を迫られそうで困る」

という気持ちが隠れています。

そして、この様に思う方は

「相手は自分に好感を持っている」と感じていることが多いです。

だから、それに応えてしまうと、そのまま結婚に進まなければならないかもしれない。

まだ相手のことや自分の気持ちがわからないのに、そうなるのが怖いから交際はやめておきたい。

交際は重い

となってしまうのです。

本心は

「相手のことを理解して、相手を好きになったら結婚を考えたい」のです。

お気づきでしょうか?

そのための時間を「交際」と呼んでいるのです!

「相手のことを理解して、相手を好きになったら結婚を考える」ための時間

結婚に向かって

相手と真剣に向き合う時間

それが交際

まだ、よくわからないからこその交際です。

交際を始める時に大切なことは、

その時、自分の気持ちがどうかより、

相手と真剣に向き合う気持ちがあるかどうか、ですおねがい

その人とご縁があるかどうかを確かめる時間が交際ですビックリマーク

交際した結果

「この方ではない」と思うこともあるでしょうショボーン

それは真剣に向き合った証拠

また新たな出会いから始めれば良いのです。

成婚者は、初回からお相手を良いと思った方は少ないのですビックリマーク

言葉を変えると、交際のはじめに気持ちが動いてなくてもご成婚の可能性はあるということです!

「交際」という今までのイメージを新しく置き換えて、ご成婚へ向かっていきましょう!

そんなあなたを応援しますお願い

心軽やかに♡安心の婚活を

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