「この人と結婚してよかった」告別式で受け取ったもの

こんにちは

横浜 Kotonoha marriage 心理カウンセラー&メンタルコーチの仲人のあかりですブーケ2

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親戚のおばさんの告別式に行ってきました。

治療法のない難病と診断されてから1年でしたぐすん
だんだんと身体の機能が失われるのに、頭はハッキリとしている苦しい難病
一年前は左手が動かせないところから始まり、右手、両足、右半身、左半身、、、最後は自分では何も動かせなくなってしまった、、、
夫婦は2人ともアラウンド80の老々介護、、、
自宅で着替えから食事からおじさんが担い、もちろん行政サービスも利用してだけれど、おじさんが一人で背負っていた。
体力も限界の時は親戚にヘルプをだすこともあったけど、おじさんは最後まで寄り添い続けた。
自宅介護はおじさんの希望
亡くなる2週間ほど前におじさんは「今はとても幸せ」だと私の母に言語っていたという。
すごいことだ。
それが本心からなのは、母の見た光景や話から裏付けられる。
おじさん夫婦は共に再婚で、一緒に過ごせた期間は5年程だった。
うち1年は闘病生活、、、
おばさんは自分の命がつきそうな時、おじさんに「ありがとう、ありがとう。幸せだった」と繰り返していたという。
おばさんの心からの言葉は、おじさんに深く刻み込まれたに違いない。
今日会ったおじさんの顔はとても柔和で、
「やりきったよ。色んなとこにたくさん行って楽しんだよ。悔いはない。
短い期間だったけど、この人と結婚してよかった」
と慈愛ある表情で話してくれた。
人生に必ず終わりはくる。
こんな風に夫婦がお互いに感謝しながら、最期を迎えることは何て素晴らしいだろう。
これは私の目標でもある。
以前、プロポーズされて答えを出せない女性会員から
「この人と結婚したらいいって、どうしたらわかるんですか!?」って叫ぶように聞かれたことがある。
私はその時言った。
「この人と結婚してよかったかなんて結婚20数年の私でもまだわからないよ。それは人生の最期までわからないかも?」って。
結婚生活は点でなく、線
本当にその結婚がいいかどうかは、自分達がどんな線を描くかで決まる。
どんなにプロポーズされた時に迷いがなくても、その後2人で協力や努力をしなければ、線は途切れたり絡まったりしてしまう。
結婚を決める時に、この人でいいのかな?と思っていも、2人がしっかりとした線を描いて行けば、素敵な人生を描けるはず。
この人と結婚したらいいかというより、自分がその人と人生を描く気持ちがあるかどうかが重要なんじゃないかな?
そして、2人で人生を描いた終わりに、感謝し合えたら、その人生は喜びで彩られたものになるんじゃないかな?
もちろん線を描いている途中で、「この人と結婚してよかった」と感謝することも重要
その思いを今日はもっと強くしました。
これを読んで、そんなの綺麗事だ!と思う人もいるでしょう。
確かに、世界には黒いものも四角いものも尖ったものもある。それに覆われてしまいそうになる時がある。
だからこそ、綺麗事が尊いキラキラ
綺麗事を味わえる人生に感謝できるおねがい
おじさん、おばさんの様な絆を、生まれてきたのだから、味わってみたいものです。
告別式でこんなに愛を感じることができた。
おばさん、大切なことを伝えてくれてありがとう。痛みのない世界で安らかに虹
おじさん
おじさんの深い愛が私に深く沁みました。
ありがとうクローバー
結婚っていいな。
夫婦って素晴らしいなと心に響いた日でした。

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