まある、4回目の月命日

こんにちは

心理カウンセラー・メンタルコーチの岸谷燈です。

心を軽くして未来へ歩くためのサポートをしています。

横浜たまプラーザを拠点に活動。オンラインでは全国対応をしています。

 


今日はまあるの4回目の月命日。

横浜は、晴れたり曇ったり忙しいお天気の日です。

 

3月のあの日は本当にいいお天気だった。抜けるような青空で、あまりにも美しいからその青さが余計に悲しかった。

4ヶ月というのがもうなのか、まだなのか、いつも節目の日にはそんなふうに思う。


癒しの方法の一つとして

手紙を書いて、まあるからその返事を受け取るという方法を試してみた。


まず私はまあるに便箋で手紙を書いた。

泣けてしまうけど、その涙も必要なこと。
ぼろぼろぼろぼろ涙を流しながら書いた手紙
それををそっと引き出しにしまう。

そして2週間後に取り出す。

次に新しい便箋を用意する。
深呼吸して心を落ち着ける。

まあるからの返事が、その便箋に浮かび上がるという。
自分で書くのだけれど、何も考えないでいると、 勝手に文言が浮かび手が勝手に動くらしい。

半信半疑でやってみた。

うん。不思議とどんどん言葉が紡がれて、勝手に手が文字を書いていく。また涙を流しながら、ただ書いていく。

こうして私はまあるからのお手紙を受け取った。

 

私はいつも心のポケットにまあるが一緒にいると思っている。
一緒に生きていると思っている。

 

まあるが手紙の中で私に言った。

「胸の中は涙の海で溢れてる?それは何の涙?
僕がその涙の海で溺れないように、その涙を流してしまって。そしたら母さんも僕も楽になるから」


あーそうかもしれない。妙に納得した。

もっと泣いて涙の海を空っぽにしていいんだ、、、

まあるが胸のポケットに、心のポケットにいるのに、涙をいっぱいにしてちゃまあるは苦しいよね。

まあるはやっぱり私が悲しんでることを望んでないんだな。
だからいつも一緒っていうメッセージを送ってくれてるんだな。


便箋1枚の文字は、本当にまあるからの手紙だと思った。


その中でまあるに注意されたことがある。

もうすぐ私の誕生日なんだけど、去年は日帰りで那須に行った。
昨年は何度も何度も一緒に那須に行った。
那須温泉神社が私のお気に入りで、その御神木「生きる」と命名された御神木にいつもパワーをもらった。
まあるをいつもオレンジ色の抱っこホルダーに抱え、まあると一緒にそのご神木からパワーをもらった。

 

 

だから今年も誕生日にその木に会いに行きたかった。
胸がはちきれることはわかっているし、悲しみが尋常でなくなるかもしれないけど、会いたかった。
一人で会いに行こうと思っていた。

 

でもまあるに止められた。
もう少し後にしていいって。
私が悲しみ崩れることを心配しているみたい。
誕生日でなくたって大丈夫。思い出はいつも心にあるし、 心の中にいつも僕がいるでしょって。

 

そうだなって思った。とてもこだわりすぎていたのかもしれない。

 

わざわざ心の海を満潮にさせるようなことをしなくてもいいんだ。

 

まあるが溺れたら大変だからね。

まずは涙の海を空っぽにしよう。涙で浄化しよう。
まあるからの愛たっぷりのお手紙をもらい、救われた気がする。

 

 

✩   ☆   ☆

ペットを見送って悲しいとき、

こんなお手紙という方法もあります。

癒す方法は色々あります。

自分に合う方法も向かない方法も。

いろいろ試していくと一歩進みます。

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あなたの心が癒されますように

心ふんわりコトノハ

 

 

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