愛犬と対話しながら絵を描いたら訪れたもの

こんにちは
心理カウンセラー・メンタルコーチの岸谷燈です。
心を軽くして未来へ歩くためのサポートをしています。
横浜たまプラーザを拠点に活動。オンラインでは全国対応をしています。

今日も梅雨空の横浜です。九州地方で被害に遭われた方に少しでも救いがあるようにと祈っています。

 

今日はまず絵を見てください!

 

在りし日のまあるです。

これはブログに載せた写真ですが、この写真のまあるは我が家に来る前、キャバリアレスキュー隊東京の預かり様のところで家庭犬になる練習をしていた時の写真です。(まあるは繁殖場崩壊からキャバリアレスキュー東京さんに助け出された元保護犬です)
描き手さんは「どこか憂いのある愛らしさ」を表現してくださったそうです。

この絵はまあるが私達家族と出会う前のまあるです。

まあるの歴史でもあります。

 

そしてもう一枚
ブログでも何度も登場している「まあるとふらん」の写真を基に描いてくださった絵です。

 

まあるの愛らしさとふらんの優しさがにじみでています。

本当に優しさ溢れるタッチと描き手さんの愛が詰まっていて、この絵が届いた時は涙が止まりませんでした。

どの写真を描いてくださるかは届くまでのお楽しみでした。

そして、たった一枚だけ掲載していた、我が家に来る前のまあるを描いてくださった(そのことは伝えていません)ことが、とても私にとっては意味深いことでした。
まあるがどんな人生を経てきたのか、我が家に来る前に色んな人の助けと愛があったこと、遠い九州から我が家に来てくれた奇跡をこの絵はいつでも思い出させてくれるからです。

まあるにはたくさんの痛みや悲しみや恐れもあったでしょう。そのことをこの絵が伝えてくれています。

でもまあるは、それを超えるような素直で無垢で真っ白で濁りない心を持っていました。それがどんなに私達家族を癒し、勇気付けてくれたでしょうか。

この2枚の絵を見ていると、まあるの人生だと思えるのです。

 

実はこの絵を描いてくださったのは、ペットロスサポートセッションを3回受けてくださった方なんです。

ある時、ふと目に留まったクーピーペンシルで亡くした愛犬を描いてみたそうです。

涙を流しながら

愛犬と対話しながら、、、

そして、それが自分自身の癒しとなり

友人の亡くなった愛犬を描くことで、友人をも癒し

またこうして私にも絵をプレゼントしてくださり

私にも癒しがあり

癒しが循環しています

 

本当に素晴らしいことです。

自分だけでなく、誰かを癒したことがまたご自身の癒しにもなっていくのですから、、、

 

こうして自分なりの癒しの方法が見つかると、悲しみへの向き合い方、悲しみの質が変わってくると思えるのです。

苦しみだけだった悲しみに

愛が含まれるように

悲しみの涙が自分を浄化していくように

 

実は自分の癒し方は自分がわかっているのです。

ただ自分自身の中にその方法があることを知らなかったり

探し方がわからなかったりするだけです。

 

絵を描く

愛犬に手紙を書く

歌を歌う

思い出アルバムを作る

 

色んな方法があるでしょう。

 

少し心を開いてみたら、何か見つかるかもしれません。

そして見つけようとしなくても、まずは心を解放することで、勝手にアンテナが張り巡らされていきます。

 

まずはお話してみませんか?
話すことで心は解放していきますよ。

あなたの心に癒しが訪れますように




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心ふんわりコトノハ

 

 

 

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