まある3回目の月命日

こんにちは
心理カウンセラー・メンタルコーチの岸谷燈です。
心を軽くして未来へ歩くためのサポートをしています。
横浜たまプラーザを拠点に活動。オンラインでは全国対応をしています。

 

 

今日はまあるの3回目の月命日。まあるへのお手紙を書きました。

✩   ☆   ☆

まあるへ

今日でまあるがお空に旅立ってから3ヶ月だね。

もう3ヶ月なのか、まだ3ヶ月なのか、 自分でもよくわからないなあ。

まあるがお空に行った時に約束したよね。

この悲しみが愛に昇華できたら、 同じ苦しみを持つ人の力になると。

あの時はいつになったらそれができるのか、想像もできなかった。

できたらいいなと思ったけれど、自分自身の悲しみがいつ癒えるかなんて想像もできなかった。

まある、3ヶ月経った今ね、もうセッションを始めたんだよ。

セッションだけじゃなくて、ブログを読んだり、インスタを見た人から、元気をもらったとか、救いになったとか 言ってもらえるようになったんだよ。 

まあるが誰かを勇気づけたり、私以外の人の癒しになったんだね。 これって凄いことだよね。 まあるの力はすごいね。 

あの時は、まさか3ヶ月後にそんなふうに言ってもらえるようになってるとは思ってもみなかった。

何も見えなくて、暗闇にいるような気がしていたから。

でも、違ったね。

あの時、悲しみや寂しさや苦しみの中に、私は希望を見ていたんだね。

私にいつか同じ苦しみを持つ人の力になりたいという希望をまあるがくれたから、私はそれに向かって歩いて行けたんだね。



今日は悲しみというテーマで浮かんだことがあるんだよ。

悲しみの底にあるのは愛だと思ってる。

時間が経つにつれて、その悲しみと愛の割合が変わっていくのかもしれない。

 月命日を意識する今日は、いつもより悲しみの割合が増える気がした。


時間が経つにつれ悲しみを感じる時間が減っている気がする。

でもそれは悲しみが減ってるのではなくて、愛の割合が増えているからじゃないかな。

時々悲しさをあまり感じないことが寂しく思う時もあったけど、それはきっと愛になってるからだね。

もう一つ思ったことがある。

時間が経つと悲しみが薄れていくように感じるのは、悲しみを抱えて生きているのが普通になったから。

そこに当たり前に悲しみを抱いているから、あまりにもそれが普通になってるから、特別意識をしていないのかもしれない。悲しみと共存しながら生きてるんだね。

そんなことも感じた。

「へー、色んなこと思ったんだね」ととぼけた顔のまあるが見えるよ(^.^)



いつも私の心のポケットにいるまある
今日、夕方の瞑想の時に何も考えていないのに、マントラだけを唱えているだけなのに、はらはらと涙が溢れてきた。 不思議な感覚だった。まあるが何かを訴えていたのかな?



まある
一人っ子になったふらんはだんだんと元気を取り戻しているよ。
まあるが旅立つ直前は、 ふらんは オムツをしていても大量に漏れてしまったりして、 お腹周りがいつも濡れているような状態で大変だったよね。
大人の介護用オムツまで用意して、どうしたらふらんが快適かなって試行錯誤していた。
だから私は長時間出かけるのを控えていたよね。

でね、まある
まあるが旅立ってから不思議なことに、ふらんは一度もオムツを濡らしてないんだ。
以前のようにはトイレができるようになって、行きたくなったらドアをノックして教えてくれて、庭でトイレできる。
だから今はオムツもしてないんだよ。

あの時ふらんは「まあるが危ないから、お出かけしちゃだめだよ」と教えてくれてたんだよね。 そしてそれは成功していたんだ。すごいことだね。ふたりは強い絆で結ばれていたんだね。

うんうんとうなずく まあるが見える(^^)


 

ふらんは一時期は呼吸が本当に荒くてしんどそうで、まあるの後を追っちゃうんじゃないかってすごく心配だったけど、今は酸素ルームのおかげで元気を取り戻してるよ。
そして以前のようにストーカーして、甘えん坊なフランに戻ってきたよ。
だからまある、安心してね。

家族も皆、それぞれの環境で前を向いているよ。
いつもみんな、まあるのこと思っているよ。
そしてまあるもみんなを見守っていてくれてありがとう。
まあるもお空で元気でね。

 

 

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ペットロスは苦しいですね、、、
私も愛犬をお空に見送ったばかりなので、とてもよくわかります。

こんなことはありませんか?
・ペットを思い出し、悲しくて泣いてばかり
・もっとしてあげられることがあったと自分を責めてしまう
・亡くなったのは自分の責任だと感じてしまう
・会いたくて仕方ない
・悲しみを手放すと、自分を薄情だと思ってしまう
・悲しみは背負って行かないといけないと思っている
・悲しみを癒すのは時間しかないと思っている

こう感じてしまうことは当然のことなんです。

でも、ずっと感じているのはとても辛いこと。。。

あなたが悲しみを手放しても、あなたがペットを愛していることには変わりはないのです。
ペットが願っているのは、あなたがペットとの大切な思い出を思い出して笑顔でいてくれること。

心を穏やかに、ペットへの愛を抱いたまま悲しみを和らげていいんです。

ペットロスを癒すには時間が必要だけど

誰かに思いを話すこと
悲しみも怒りも不安も全部吐き出すこと、、、

これだけでも心がかなり落ち着いていきます。

まだ話すことがきつい場合はイメージをする方法もあります。

思い切り泣いてもいいんです。
悲しい時、苦しい時、我慢しないでご連絡くださいね。

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あなたの心に平穏が戻りますように

 

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