雑誌Wanから始まった亡き愛犬まあるとの物語

こんにちは
心理カウンセラー・メンタルコーチの岸谷燈です。
心を軽くして未来へ歩くためのサポートをしています。
横浜たまプラーザを拠点に活動。オンラインでは全国対応をしています。

今月の雑誌Wanはキャバリア特集。
亡き愛犬まあるとの出会いは前回のWanのキャバリア特集から。
その中の特集、キャバリアレスキュー隊東京の活動に私はとても衝撃を受けてしまったのです。
キャバリアがレスキューされるような状況や環境に置かれていることを全く知らなかったから、、、

その活動に心を打たれ、いてもたってもいられなくなって、 告知されていた千葉県流山での譲渡会に行ってみたのです。

そこには里親を待っているキャバリアと、キャバリアを連れたたくさんの応援者で会場はいっぱい。
どうやら卒業犬を連れた里親さん達がたくさん来ているらしい。とても信頼されて愛されているキャバリアレスキュー隊東京であることを感じました。

私はその時まで恥ずかしいことに、繁殖場で辛い目に合っている繁殖犬について 考えたこともなく、知らなかったのです。 知らないことは罪だなあとしみじみ思いました。
そしてもう一匹家に迎え入れる時は、里親になりたいと強く思ったのです。

その後幸いにして私はキャバリアレスキュー隊東京から、まあるとのご縁をいただくことになりました。

(我が家に来た当初のまある)

繁殖場崩壊で助けだされたまある。心臓病、パテラ、歯が4本。2才だけど、散歩もおやつも知らずに育ったまある。抱っこもされたことがないから、抱かれるのが好きじゃなくて、それはずっと変わらなかったな、、、
どんな過酷な環境であったかは想像できないけど、天性の明るさ、無邪気さをずっと持ち続けていたまある。お気に入りのソファがあれば、初めての場所でもどこでも寛ぐことができて、旅行も心配なくできた。本当に可愛くて強くてかわいいまあるだった。

まあるの中にはキャバリアレスキュー隊東京さんからもらった愛がたくさん詰まっていたのだと、感じています。
まあるからどれだけの愛を私達家族はもらっただろう。


ご縁を繋ぎ続けて活動をしているキャバリアレスキュー隊東京さんの愛。
今回のWanでもキャバリアレスキュー隊東京の活動は、 5ページに渡って特集されています。
犬を飼う時に保護犬という選択肢が当たり前になってくれるといいなと心から願います。
まだまだ情報が行き渡ってなくて、 知っていれば里親になることを考えてくれる人がいると思うから。

 

今回の雑誌には、昨年5月の那須でのキャバリアランドの特集もあり。

キャバリアランドではキャバリアレスキュー隊東京が啓蒙活動のブースを出していました。そのブースでまあるは卒業犬代表の一匹として参加。
楽しかったなあ

キャバリアランドでのパレード


那須ハイランドパークで一緒に乗った観覧車

 

メリーゴーランドにも乗ったね

 

雑誌の中にまあるとふらんを3箇所見つけて、また涙、、、

キャバリアランドでのカラー別での集合写真。そこにはルーペで見ないと分からないくらいだけど、 まあるとふらん、、、
卒業犬ブースに写ってるまあるの写真。 



この雑誌でまあると出会うきっかけがあり、そして次の号ではまあるが生きていた証が写っている、、、

キャバリアランドがきっかけで、 私たち家族は那須が大好きになって、昨年は何度も何度も那須を訪問。
昨年は例年に増して那須以外でもまあるとふらんと 旅行やお出かけ。

今思うと、まあるの最後の一年をめいっぱい楽しむように、運命が動いていたかのよう、、、

雑誌を見ながら、また泣いて、楽しかったことに思い出し、たくさんの機会に恵まれたことにまた泣いて、、、

 

まあるが旅立ってもうすぐ5ヶ月だけど、何かがトリガーになって涙が止まらなくなる時はまだあります。

でもそれを自分に許しています。

何ヶ月経ったって何年経ったって、泣きたい時は泣けばいい。

自分の感情は自分のもの。制限なんてしなくていいんですよね。


ペットロスサポートをしていますが、それは悲しみを無くすことだけが目的ではないのです。

自分の感情に正直に向き合うことの大切さ。

まずそこから始まります。

そして自分の中に生まれる感情の正体、、、

それに向き合った時、癒しが生まれます。その結果、手放したい悲しみや罪悪感が薄れていくのです。

 

涙も癒しの一部です。

 

だからね、我慢する必要はないんですよ。

 

泣きたい時は泣いて、涙の海を身体の外に出しちゃいましょうね。私もそうしてます(^^)

辛い時はご相談ください。

 

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あなたの心が癒されますように

心ふんわりコトノハ



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